そろばん塾開塾にあたり、お手伝いをお願いしたK先生ですが、最初そろばん塾と言うことで大変渋られていました。
なぜかというと、そろばんが好きじゃなかったから!

昔は習い事と言えばそろばんで、近所の子供達と一緒に親に言われて嫌々通っていたらしいです。

そんな思い出から、学習塾での指導だったらいいけど、なんでそろばん? あれって親に無理矢理行かされるものでは!?とか何が面白いの?そんな小さな子供達は教えたことがない等々ネガティブ発言のオンパレード

そこを何とか説得して引き受けて貰いました。
そろばんの腕前については夫ほどではありませんが十分ですし、何より学習塾やカルチャースクールでの講師経験などをそろばん教室で活かして貰えると思っての事でした。

さて授業1日目、子供達を遠巻きに見つめるK先生。
そこで最初はパソコンの担当をしてもらいました。

そして授業2日目、やや手が足りないときにK先生にそろばんの指導もお願いしましたら、すんなり引き受けてくれました。←おっやった!

授業3日目、なにやら自作プリントを持ち込んで子供達へ指導。←何々?

その後、授業のたびに自作問題や暗算プリント。そして一人一人のカルテも作成。 授業が終わってからのミーティングではそろばんについて熱く語る語る!! ←私、目が点

ぶっきらぼうで口が悪いK先生ですが、本当は動物好きの心優しい人です。

だから夫は「可愛い子供達に接してたらK先生の事やからそうなると思ってたよ~」とニヤニヤ

いや確かにそれをつけ込んで見込んでのお願いだったんですけどね。それにしてもびっくりしました

 

最近ではパソコンのプログラミングも勉強し始め、ねこだんご独自のプログラムも開発。

九九の練習や初心者でも出来るフラッシュ暗算の開発。他にも私がやりたかった事を色々と実現してくれています。

あまりの変貌ぶりに「あれ?先生そんなにそろばん好きでした?」とついつい意地の悪い質問をしてしまう私です
スイッチの入ったK先生、今後がますます楽しみです