日曜日に日珠連の検定試験がありました。
生徒さんも数名受験したので、今回はいつもよりドキドキしました。

教室内の塾内検定と違い、場所や雰囲気がまるで違います。
大人でもなかなか平常心を保つのが難しい中、みんな頑張ってくれました。
何事も経験するのとしないのとでは大違いです。

文鎮を落として焦った女の子、いつもは余裕で出来る割り算がつまって焦った男の子。
正しい答えを誤って消してしまい、違う番号で訂正してしまった女の子。
生徒さんそれぞれにプチハプニングがあったのかもしれませんが、それも経験です。
是非次に生かしてもらいたいです

さて我が家の2年生の娘と4年生の息子ですが、前回の1級受験前の2週間は結構がんばりました(我が家的にです
でも今回は私のやる気のなさが反映されてしまい、2時間がんばった日もありましたが、後はグダグダでした

特に子供たちだけで留守番させて仕事に行った日は、プリントを準備しておいたのですが、一日目「ばぶちゃんがおでんの汁をこぼしてでけへんかった~」←黒猫(13歳男子)確かにプリントはおでんの汁でべとべとでした。

2日目、「がんもちゃんがプリントをかじってでけへんかった~」←茶トラ(2歳男子)確かにプリントはボロボロでした。
と子供たちにはラッキーな出来事が続き、結局試験前だというのに二日も何にもしていませんでした。

がんもちゃん

まぁ記念受験の様になりましたが、少しずつですが出来る問題数も増えてきましたので、また来年2月にはがんばります!
ちなみに夫が受験した暗算段位検定ですが感想は、、、、、惨敗!らしいです