忙しさにかまけ、8月末に受けた暗算の試験結果も報告せず10月になってしまいました。すみませんでしたm(_ _)m

暗算検定は、息子2級、娘1級と二人とも無事に合格しました。

点数は今ちょっと手元にないので詳しくは忘れましたが、我が家にとっては今までにない良い点数でした。←だって一ヶ月も頑張ったもんね~初めてのこと。

暗算検定が終わり、夏休みも終わり、またいつもの練習量に戻ってしまいました。
そろばんは検定問題一回分。暗算の検定問題一回分。約40分ほどです。
以前より暗算の練習が加わりましたので少しは増えましたが、もう親子でだらけきっています。

一週間前にお世話になっている塾で受けた塾内模試の結果は、、、

息子 見取り算 50  かけ算 85  割り算60
娘  見取り算 60  かけ算 50  割り算 110

と惨憺たる結果でした
もう今だったら1級も合格しないのでは!?

夫からも練習時間が短すぎると言われていますし、もちろん私もそう思っています。
そもそも、段位認定試験というものがくせ者なんですよね~私達親子にとって。(夫を除く)
1級というのは合格か不合格かですが、段位認定試験というのは何段を受けるというのではなく、がんばって良い点数を取れば理論上いきなり10段も可能な訳です。でも言い換えれば不合格というのもないわけです。

あくまでも昇段ならず。←これですよ。これ!不合格と昇段ならず、この違いを分かって頂けるでしょうか!?段を取れなくっても不合格じゃないもんね~とどんな事にも逃避先を上手に見つける私。大好きな言葉です。「だって人間だもの」

しか~し発奮するために皆さんどのくらい練習されているのか、そろばんのブログを検索して色々読んでみました!
もう驚愕でございます!3時間4時間は当たり前!

発奮するどころか、そもそもそんなに何時間も練習が出来る事自体、才能じゃないの?とかいやいやこのお子さん達は全国レベルの子供だから特別なんだと、ひがんでみたり言い訳したり、、
↑もちろん皆さん情熱と努力の賜です。

日珠連段位認定試験も2週間を切りました。
言い訳しないで、頑張って練習をします。(子供達と夫が)