昔は小学校2年生で九九を習ってからそろばんをという流れが多かったように思いますが、最近は習う時期がますます低年齢化していますね。
何が何でも早いほうがいいという訳ではないとは思いますが(人それぞれベストな時期が違う)、一番のメリットはやはり筆算を習う前の方が珠算式暗算が出やすいということではないでしょうか。

うちの息子と娘も年長さんの夏から始めました。最近の全国でもがんばっておられるお子さんは珠算の級(段位)よりも暗算の方が先行されている方も多いと思います。

我が家の子供達も習い始めたのは年長さんです。当然暗算先行!!と言いたいところですが、、、

現在、小学校4年生の息子。珠算1級。暗算3級。小学校2年生の娘。珠算1級。暗算2級。

↑あれま!!全然あかんや~ん! ←新しい絵文字の出し方を覚えましたよ

開塾してからの言い訳はこの前書きましたが、ガミガミ言わないとほとんど練習しない我が家の子供達。
そろばんの練習を30分させるのに精一杯の我が家は暗算なんて、ほとんど手つかずでした。
1級の検定が終わってホッとした後、とりあえず暗算の検定を申し込みましたが、そこでふとあれ?練習させてたっけ???
となったわけです。
早速実力をチェーック!!

ぎょえ~!娘1級練習。みとり暗120点、かけ暗100点、わり暗70点。なんじゃこりゃ!!(500点満点で400点以上取る必要があります)
息子の2級も似たり寄ったりでした。みとり暗算なんて50点位。
教科書の最後の方に成績を書き込む欄があります。調べてみると日付は何と3月。しかも一回だけ
もう、ムキー!!となりまして、夏休みに入ったこともあり早速暗算の特訓しましたよ!あんざんコンクールが終わってから

何と!暗算検定練習を1日に2回です。(合計24分)
一ヶ月たっての結果は、息子、何度か500点満点を取りました。娘も苦手だった割り算もすっと出来るようになり、満点に近い点数に。もう今までやってない分、劇的な効果が出ました!
というか今まで何やってたんやという感じですが

みとり暗算に関して、二人とも三桁の暗算を練習するわけですが、結果的に一番効果があった様に思った練習は一桁の暗算練習でした。
これは暗算7級の問題を使いました。(途中からオリジナル問題で)
お遊びで計ってみたら、ムキになった娘。特に赤ちゃんの時からK先生にメンチを切ってライバル視しているので、K先生の記録を抜くべく、なんどもチャレンジしていました。といっても一回1分半ほどですが、、、

もし三桁の暗算で伸び悩んでいる方がおられましたら、1桁を徹底的に正確に早く!という練習も取り入れてみられてはいかがでしょうか?ゲームの様に競争して何回もする。または毎回計測して自分の記録に挑戦!などなど。
夫曰く、有段者でも案外一桁の暗算はやりにくいらしいです。

合格発表はまだですが、こんなにちゃんと対策して受けたのは初めてですので気持ちに余裕がありますすべったらびっくりしますが、、

さて10月には娘は夫と一緒に暗算段位検定を受検します。年齢差なんと46歳!
さぁどちらも昇段出来るでしょうか!?
最年少は無理なので、夫は最年長を目指しますよ